まだ現金払いしているの?

お金のはなし
スポンサーリンク

最近はPayPay等のキャシュレス決済が流行ってきました。
キャッシュレスと言うと難しく聞こえますが、クレジットカード決済と変わりません。

日本人のキャッシュレス決済の割合は依然として低いです。
みなさんもこんなことありませんか?

コンビニの前の奴が小銭をジャラジャラ出して邪魔
自分の番になって財布出しやがって、準備しとけよ

クレジットカードを使い倒せ

こんな事はクレジットカードを出せば解決です。
通すだけで支払いは完了ですし、
何しろ数える作業もなくなりますので金額の数え間違いもありません。

それ以上にカード払いはいいことがあります

・ポイントが貯まります
・現金を使わないので銀行から下ろす手数料がいりません
・使った額が記録されるので家計簿をつける必要が無い
・カードは無条件に支払いの期日を先延ばしできる

低所得者ほどクレジットカードを使え
以下のグラフを見てください。

クレジットカードではありませんが、
キャッシュレス決済の年収別利用率です。

所得が上がるにつれて決済比率が上がっているのが分かります。
下の方は40%程度です。

しかし、実感としてコンビニやスーパーでほとんどの人が現金を使っています。
それを見ると、クレジットカードの使用率はそれより低いでしょう。

現金払いにはコストがかかる

前述しましたが、現金払いにはコストが掛かります。

それは、

・お金をATMから下ろすコスト
・お金と作るコスト
・時間がかかる

です。

お金とATMから下ろす時にコストがかかるのは分かりやすいですね。
手数料もかかります。毎度200円程度取られていったら溜まったもんではありません。
ただでさえ少ないお金がどんどん減ります。

お金を作るコストは、あまり皆さん気にしていませんよね。
例えば1万円を作るためには、印刷をしなければいけません。
それも、偽造されないように特殊な印刷技術を使います。
直接払うことはありませんが、そのコストは税金から支払われています。

つまり、現金が無くなればその分の税金だって浮くことになります。

時間がかかるのは見落とされがちです。
私はスーパーで並んでいる時、前の人が現金を出し始めたら、
すごく損した気分になります。
たった数十秒、下手したら数分ですが、人の時間を奪っているという配慮がない人がとてつもなく嫌いです。

とりあえず、得しかしないのでクレジットカードを使いましょう。
今日はそんなカンジです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました