金の管理ができない男は小遣い制になる

お金のはなし
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小遣いが少ないと嘆く男性がいます。
しかし、いい歳した大人が、給料を嫁に握られている姿を見るのは滑稽です。

はっきり言って周りにそういう話をしないほうが懸命です。
それは自分で家計の管理ができない事を言いふらしているようなものです。

大体小遣い制のひとの家庭はこんな理由が多いと思います。

30代後半で4歳の子供がいるパート主婦です。
夫の年収は520万(額面)、月4万円の小遣いを渡しています。
一度に4万円を渡すとすぐに使い切ってしまうので、1週間ごとに9000円~10000円ずつ渡しています。
小遣いには、昼食代を含みます。
散髪代(3500円)と家での飲み代(月5000円)は、別途家計費から出しています。
ボーナス時には3万円渡しています。

私の収入は年収100万円程度。決まった小遣いはありませんが、自分の為に月に10000円も使っていません。携帯もガラケーです。

夫は、最近会社での飲み会が増えたこともあり、4万円の小遣いでは少ないと言ってきます。
この1週間、通常の小遣いの他に、臨時小遣いとして13000円渡しましたが、まだ少ないと言います。

家のローンや教育費などもあるので、これ以上小遣いを増やせる状況にありません。
また夫には持病があり、医療費が月4000円程かかります。
それ以外に現在禁煙外来にも通っており、その費用も家計費から支出しています。

家計管理を預かる身として、小遣いアップは到底認めることはできないのですが、私は間違っているでしょうか?
意見をくだされば幸いです。

出典:発言小町https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0428/802300.htm

これは典型的なお金の管理ができない男の末路です。

小遣い制が嫌なら家計の管理をしろ

ここで奥さんはこう言っています。
・旦那の飲み会が多い
・禁煙外来に通っている=タバコを吸っている
・家のローンや養育費がある

年収が520万程度ですと、手取り月収は30万程度となります。
(ボーナスも含まれているから月の手取りはもっと少ないかも)
これを考えると、小遣いに4万、家のローンに10万程度です。
その他諸々を考えると全然足りないですよね。

その状態にも関わらず、小遣いの増額を願い出る夫のマネーリテラシーの低さに驚きです。
小遣い制にされるのはそういうところだよ!
と突っ込みたくなってしまいます。

その前にまず無駄使いをやめる

飲み会の回数を減らしましょう。
せめて月イチが限度でしょう。そもそも小遣い減らしてまで会社の飲み会行きたいですかね?

そしてタバコはすぐに止めましょう。
金の無駄だし、それに時間だって無駄だし。
辞めるのに禁煙外来も必要ありません。
私も元々はスモーカーでしたが、スパッと止めました。

あまり根性論は好きでは無いですが、
気持ち次第で使えるお金は増えます。

お小遣い制を止めて投資をしよう

投資をするにはまとまったお金が必要です。
そして、投資の凄さを知っているのに奥さんに収入を握られ、
増やせるはずのお金を貯金に回されるのは困りますよね?

私は投資の凄さを知っていますし、
投資の力でお金持ちになるのを目標にしています。

よって、我が家はお小遣い制ではありませんし、
お金の管理は妻と私で別々で行っています。
最近は妻にも投資の勉強をさせています。

大切なのはお金の事を勉強し、しっかり管理出来ることです。
それが出来るまでお小遣いはお預けです。

今日はそんなカンジです。

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