株価の急落に慌てない ほったらかしておけばいいのさ

投資手法
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日本ではお盆休みとなりました。
休みに突入してすぐの8/12、S&P500が7/26に付けた高値から4.7%も下落しました。

これはアルゼンチンの混乱が影響しています。

アルゼンチンは大統領の予備選を行い、
その結果現職のマウリシオ・マクリ氏を大差で上回り、
左派のアルベルト・フェルナンデス氏が選ばれたとのことです。

彼の掲げる年金や最低賃金の増額など、財政規律を無視したバラマキ策に対して相場が嫌気がさした格好となりました。

ですが慌てることはありません。
近年は多くのファンドがトレードにコンピュータを使用しています。
こういった多少のことで、機械的に売りが売りを呼ぶ事態となってしまいます。
(みなさんもとりあえず何%下がったら売るように指値注文を機械的に出しているのでは?)

そのため、多少の下落があったとしても数日でリバウンドしてくるのがお決まりとなっています。

このような自体になったとしても私達のような個人投資家は、
日々の値動きに一喜一憂していてはいけません。

今回の下落以上にきつかったリーマンショックにおいても
株価がもとに戻り、更に飛躍していく事は歴史が証明してくれています。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
オットー・フォン・ビスマルク

私達は四半期ごとに成果を出すファンドマネージャーではありません。
こういったことで狼狽売りをし、トレードにコストを掛けることは無駄ですので、
長期でホールドしてゆっくりとお金持ちになりましょう。

今日はそんなカンジです。

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