米国株の魅力

投資情報
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私は普段日本の個別株に投資しつつ、
メインはS&P500のETFに投資しています。

今日はアメリカ株の魅力についてお話します。

人口減少のリスクが無い

アメリカは100年以上成長をしてます。その証拠に今もGDPは上昇しています。
GDPは人口×生産性で考えられます。

日本は2011年から人口減少社会に突入していて、2050年には1億人を割り込むと予想されています。
GDPで日本を抜いた中国でさえ十数年後には減少に転じるといわれます。
人口が減れば経済規模は縮小を余儀なくされるわけです。

一方、米国は先進国のなかでも特異な存在で、今後も人口が増え続けると予想されています。
もちろん、出生率は減少します。
しかし、その分、ヒスパニック系を中心に移民が増えていきます。
彼らが経済を下支えするので、今後もまだまだGDPは伸びると考えられています。

日本の場合は人口は減るわ、生産性は低いわで投資するには話になりません。

日本に本腰を入れて投資する時はとんでもなく生産性が上がった時くらいでしょう。

イノベーションの創出がすごい

アメリカでは新しく世界をリード出来る会社が次々に生まれています。
アップルやGoogleなんてまさにそうですね。
例えば近年Uber(タクシーの配車あアプリ)が日本に上陸しました。
しかし、皆さんがご存知の通り日本ではUberの使用は規制されています。
それは白タク行為に当たるからです。
せっかく新しいエコシステムがあるにも関わらず、それを規制で抑えようとする。

この調子でいくと日本が衰退していくのが言われなくても分かるでしょう。
既得権益を守るために規制をする日本。
一定のルールの中では何をしてもいいアメリカ。
あなたはどちらに投資しますか?

わからなければETFを買おう

なんかアメリカ株は難しいですよね。
英語わかんないし。
どの銘柄選んでいいかわからないし。
それに何より忙しい。

そんな時はETFを買いましょう。

S&P500に連動するETFはいくつもあります。
正直何を買っても問題ありません。
特性を書いておきますので、この中から選んでください。
(無責任に聞こえますが本当に何を選んでも大丈夫です)
ちなみに私は1557を買っています。
日本円で買えるので、初心者向けです。

IVV(i シェアーズ・コアS&P500ETF) ブラックロックが販売

IVVは「i シェアーズ・コアS&P500ETF」です。
世界最大規模の資産運用会社ブラックロック社が販売しています。
アメリカ市場に上場されており、アメリカ株と同じ感覚で売買できます。
IVVの信託報酬は年0.04%。これは他のS&P500をベンチマークとするETFの中でもかなり安価です。

VOO(バンガードS&P500ETF) 低コスト運用会社バンガードの商品

VOOは「バンガードS&P500ETF」です。
低コストのインデックスファンドの運用会社として世界的に知られるバンガード社が運用しています。
アメリカ市場に上場されており他の海外ETFと同じくアメリカ株と同じ感覚で取引することができます。
信託報酬はIVVと同じく年0.04%と安価です。

SPY(SPDR S&P500ETF) 時価総額が大きめ

SPYは「SPDR S&P500ETF」です。
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)というアメリカの資産運用会社が運用しています。
信託報酬は0.0945%と、IVVやVOOに比べると若干高めです。
その代わりにSPYはIVVとVOOよりも早く上場した経緯があり時価総額が大きく流動性が高いメリットがある。

1557(SPDR S&P500ETF) 円建てで投資できるが流動性低め

1557は東京証券取引所に上場されています。
アメリカのSPYが日本円でそのまま購入できます。
経費率(信託手数料)は0.0945%でアメリカのSPYと同じです。
東京証券取引所はアメリカ市場よりもETFの売買の出来高が小さい。
円建てで取引できる代わりに流動性が低いことがデメリットとなります。

 

今日はそんなカンジです。

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