【マジで重要】証券会社はネット証券一択ですよ!!

投資手法
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投資を始めようと思ったその時、
一番にやるのは証券口座を開くこと。

証券会社は色々ありますが、大きく2種類あります。
ネット証券か、対面証券か・・・

まず結論から言うと、投資をするならネット証券を強くおすすめします。

ネット証券は手数料がダントツに安い

投資をする上で手数料は無視できません。
現物取引を行う場合にかかる最低取引手数料で比較してみましょう。
対面証券の場合
野村証券:2,808円
大和証券:2,700円
SMBC日興証券:5,400円
みずほ証券:2,700円

ネット証券の場合
楽天証券:90円
SBI証券:90円
松井証券:0円(約定金額10万円以下)
マネックス証券:100円

まぁどう見てもネット証券が圧倒的に安いですよね。
桁が2つも違います。

対面証券のメリット

例えば対面証券のトップの野村證券は、IPOの主幹事を務める回数もトップです。
もし、IPO投資を行うことを考えるのであれば野村證券の口座を持っているのも悪くありません。

メリットの2つ目として、
営業担当者がつきますので、わからないことを電話や対面で相談できます。
相談を行っているうちにあなたの投資指向を加味して銘柄等をおすすめしてくれます。

また、電話ですべてが完結しますので、取引ツールの操作に不安がある人は対面でも良いかもしれません。

対面証券のデメリット

どんな銘柄でも、基本的にどんどん売り買いさせていました。
実際は、このまま置いておくほうが儲かりそうな銘柄でも、手数料の儲けのために移動
(現在保有する株を売って、他の株を買うこと)をお勧めしたことが多いと思います。
株価は政府要人の発言や出来高数などによって変化します。
さらに、ひとつひとつの銘柄にはクセのようなものがあり、
毎日見ているとクセがだいたい読めるようになります。
そこで、銘柄移動を繰り返し、何度も繰り返させることで手数料を頂いていました。
ですから、顧客が増えているはずだと思っていた総資産は、アッという間になくなっていきました」

出典:https://biz-journal.jp/2013/03/post_1767.html

上記のサイトが的確でしょう。
基本的に資産が少ないお客は相手にされませんし、
資産が多くあったとしても、クズみたいな株や、
儲かりもしない金融商品を押し付けられるのが関の山です。

先程、わからないことを気軽に聞けると書きましたが、
わからない人はカモにされます。
いい感じにおだてられて養分になりたくなかったら、
投資の勉強は自分で行いましょう。

万一自分の資産が減ったとしても、
「投資は自己責任です」って言われればぐうのねも出ません。

本サイトでは銘柄の選択方法もお伝えしていますし、
わからないときに買えば良い銘柄もお伝えしています。

みんなで勉強し、資産を築いて行きましょう。

今日はそんなカンジです。

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