見栄で生きていくとどんどん貧乏になるよ

お金のはなし
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投資資金を作り出すためには、まず生活の中での無駄な出費を排除しなければなりません。
私が考えている人生で無駄な出費は、結婚式(ご祝儀)とお葬式です。

結婚式ってほんとに必要?

結婚式ってマジで金がかかります。
数合わせで呼びたくもない人間を呼んだり、
暗黙の了解でご祝儀は3万円だったり。

挙げだせばキリがありません。

そもそも結婚式に参列した方なら分かると思いますが。
3万円もご祝儀あげたのに、引き出物でくだらないカタログとか、
写真入りの食器なんてもらっても困りますよね。
そんなのに使われるなら、お返しなんかいらないのでご祝儀をちゃんと新郎新婦で使ってほしいですよね。

基本的に私は相当仲が良いか、お世話になった人でなければ
結婚式の招待は断ります。
(なんかマナー違反って怒られたことがありますが笑)

そしてクリスチャンでも無いのにチャペルでカトリック、プロテスタントごちゃまぜの結婚式を挙げ、
つまらない素人の余興を見て、赤の他人が両親に書いた手紙の朗読が始まり。。。

なんの時間?ってカンジです。

皆さんは時間もなければお金に余裕があるわけではありません。
こんなくだらない習慣止めませんか?

私は去年結婚しましたが、結婚式なんか挙げていません。
妻も反対派でしたので話が早かったです。

おかげで新婚旅行は豪華にできましたし。
くだらない式にお金を出さなくて本当によかったと心から思います。

お葬式のくだらなさ

私達の生活で葬式ほどわからないものはありません。
坊さんへのバカ高いお布施
不明朗な葬儀費用

この金を削ろうものなら「バチ当たり」と聞こえてくる始末です。
そりゃ、自分の親とかなら盛大にやってあげたいのが人の心というものですが、

自分がもし死んだ時にそんなこと必要と思いますか?
子どもたちにお金の負担をかけてまで見えを張った盛大なお葬式が必要でしょうか?

例えば、業界のタブーを破ったのが「お坊さん便」です。
今まで坊さんのお布施は30万、50万いやお気持ちで結構です(もっと欲しい)。
と不明確にしてきました。

そんな中、誕生したお坊さん便は3万5千円の価格です。
サービス開始当時は尋常でないバッシングを受けましたが、
未だに潰れる気配はなくむしろ伸びています。

みんな本当は葬式にお金をかけたってしょうがないって、
気がついているんですよ。

お葬式業界では、
ティアという会社も出てきました。

ここはウェブサイトに祭壇のレンタル料が載っているほどの明朗会計です。
試しに田舎の老人御用達のJA葬祭のサイトを見てみましょう。
どうです?どこにもお金のことなんて書いていないでしょ?

多分書けないんですよ。
とても常識からかけ離れた値段だから。

ちなみに私が死んだ時は、
葬式なんてやらないよう妻には言っています。
だって、死んだ後に良くしてもらっても私にはわからないしね。

お金は努力の範囲で簡単に節約できます。
みなさんも古いしきたりや、周りからの圧力に屈することなく、
本当に必要な事にお金を使用しましょう。

今日はそんなカンジです。

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