まさか確定拠出年金で定期預金にフル投資するやつなんかいないよな?

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近頃は退職金の運用は会社が行うのでなく、
確定拠出年金として各個人が運用するパターンが主流となってきています。

確定拠出年金は元本を会社から振り込まれる際に税金を取られません。
そして、確定拠出年金を受取る際も非課税となり、とても優位です。
(個人で売買する株式では20%近く取られます。)

確定拠出年金の運用の仕方によって、退職金の額が変わります。

にもかかわらず、確定拠出年金の資産割合で定期預金が群を抜いて高く、
48.1%(三菱UFJ信託銀行調べ)もあります。
半分の人はただただ資産を減らしていっています。

日本のインフレ率は2018年に1.2%となっています。
それに対して、定期預金のリターンなんか年0.01%程度。。。

なんすか?その鼻くそみたいな数字?
手数料の方が高いじゃないっすか笑

そんなことより恐ろしいのは毎年自分の資産が1.2%ずつ減るわけですよ。
マネーリテラシーのない人はそこが分かっていません。
額面は減りませんが、実質の価値が減っていきます。

額面が減らないってところがわかりづらくしていると思うんですけど。
こう考えてみてください。1960年の大卒初任給は18,458円でした。
今はどうでしょう?25万くらいでは無いでしょうか。
1960年の18,458円を大事に取っておいたところで1ヶ月生活できないんですよ。

例えば毎月1万円を40年積み立てて定期預金に突っ込んだとすると、381万円になります。
額面では480万円ですが、40年後の480万円は現在から100万円分の価値が落ちてしまうわけです。

知恵のあるみなさんならここは投資信託、それもアメリカ株式市場に連動するもの一択です。
(私は個別株は日本株も買いますが、投信は買いません)

あなたがもし、30代以下であった場合。
アメリカ株式市場に連動する投信の割合を100%にして放置することを強くおすすめします。

だって、確定拠出年金なんか入社してから60過ぎるまで下ろせないんですよ。
たとえその間に暴落があったとしても評価額が戻るのは歴史が証明しています。

戻るどころかまた儲かるはずです。

悪いことは言いません。
定期預金なんか今すぐ止めて、投信しましょう。

今日はそんなカンジです。

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