消費税増税はマジで必要無いこれだけの理由

お金のはなし
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10/1から消費税が8%→10%となります。
自民党支持者の多くは消費税の導入に賛成派の人が多いですが、
なぜ必要なのかを分かって賛成している人は少ないです。
または、財務省のプロパガンダを真に受けて賛成している人が多いと考えられます。

「日本のために増税はしなければいけない」
「お前たちは自分のことしか考えられないのか」
という人たちがいますが、政府関係者でもなくこんなことを真面目に言っている人たちは
ただの勉強不足なバカどもなんで相手にしなくていいですよ。

国の借金が多いから?

まず、一国の財政状況と家庭の財政状況を混同している人が非常に多いです。
国や会社は経済活動を行うにあたり、借金をするのはむしろ当たり前です。

例えば何か建物を立てようと思った際に、
手持ちのキャッシュが無ければ借金しますよね?

何かあった時に対応出来ないから手持ちのキャッシュを残しておくために借金をするわけです。

そもそも借金ができることは信用の証でも有るわけです。

ちなみに、国の借金についてはギリシャと日本を同列に語る人がいますが、
日本とギリシャでは借金の借り入れ先が違います。

ギリシャの場合、他のヨーロッパ諸国から借りているのに対し、
日本の場合は約50%を国内の民間金融機関、30%程度を日銀からになります。

こう考えると、日本の借金は国内で賄っている為、
ギリシャみたいに近隣諸国から総スカン食らって財政破綻することはありえません。
(ちなみにギリシャは黒字倒産ですからね。)

財政破綻すると騒ぐのは財務省だけ

そもそも政府には借金の返済義務がありますが、
それによって国の財政が逼迫するっていう人がいますが、
そんなことにはなりません。

だって、国債を返すためにまた国債を発行すればいいだけですから。

増税をして誰が得をするかと言うと、それは財務省です。
財務省の狙いは唯一つで、国の予算を増やせば、各省庁に恩が売れます。
そうすれば自分たちの地位も良くなって、天下り先も確保できるというわけです。

ほんとにやばいんだったら国の資産を売ればいい

借金については報道されますが、国の資産については一切報道されていません。
会社で考えればバランスシートで考えるのが普通です。

日本の資産の大半は実は金融資産です。
すぐにでも換金できるのが352兆円もあると言われていますが、
皆さんそんな事知りませんよね?

だって財務省のHPにはそんな事全く書いていないですからね。

皆さんの会社だって内部留保溜め込んでいるけど、配当は上げないし、
不景気だからって給料もくれないでしょ?
それと同じなんです。

今日はそんなカンジです。

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