経済指標に振り回されないために知っておくこと。

投資手法
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投資をしている人から
「明日はGDPが発表されるからそれまで買いは待とう」
「住宅着工経済指数が良いから建築関係を買っておくか」
なんて言葉が聞こえてきます。

なんか難しくてちんぷんかんぷんですよね?
ほとんどついていけていないし、私もほとんど把握できていません。
ましてやそんな物を参考に投資なんてしていません。

安心してください。
こういった経済指数の大半は長期投資、特にアメリカ株メインに
買う人には関係がない話です。

上級者が話しているこういった経済指数は実は毎日のように発表されています。

例えば本日9/10に発表されている経済指数の数は10項目です。

内容は
・イギリス 失業率
・カナダ 住宅着工件数
・中国 消費者物価経済指数 等々

ちなみに明日の9/11は12項目・・・

いかがでしょう?
こんなの全部見ていちいち今後の株価がどうなるなんて評価していられません。
https://www.moneypartners.co.jp/market/schedule/
だから私はこういった指標は参考程度で「ふーん」と流し、
慌てて売買することはありません。

1日の値動きに一喜一憂しないのはこういう理由です。
1日のうちでこれだけ経済指数が入れ替わるのですから、値動きするのは当たり前です。

そして、この経済誌指数を追いかけている人たちは
FXやデイトレードのプイレイヤーとなります。

私達長期投資家が同じ土俵で勝負しても勝てるわけがありません。

賢明な投資家であれば下記のチャートを覚えているはずです。

この右肩上がりのチャートを形成していく中で恐らく世の中の経済指標は大きく株価に影響してきたでしょう。

しかし、過去を振り返る長期投資家からすると、
都度発生した経済指標の発表なんかどうでも良いことが分かりますよね?

例えば、今日株価が暴落したとしてもイギリスの失業率、
カナダの住宅着工件数、中国の消費者物価経済指数のどれが引き金になっているかなんかわからないですよね。

私達は日々の変動には関心を持たず、大局観を持ってドーンと構えていれば良いのです。

今日はそんなカンジです。

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