マジか!!ZOZOタウン創業者前澤氏日本史上最大のEXIT

投資手法
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ヤフーがZOZOに対しTOBをかけ子会社化することを発表しました。
そして創業者の前澤氏は持ち株の約80%を売却し、社長を退くことを発表しています。

この件で前澤氏が手に入れる金額は今日の株価2,427円で見積もっても約2,130億円となります。
しかしヤフー側が発表しているTOB価格は1株あたり2,620円ですので約2299億円になる可能性があります。

元々ZOZOはZOZOタウンというファッションサイトを運営し、
試着してから購入するのが常識であったファッション業界に
ネット通販という形で切り込んでいきました。

賛否両論ありましたが、前澤氏は会社の宣伝という面でかなりの手腕を奮ってきました。
例えば、剛力彩芽と交際し全国にその名を轟かせたかと思えば。
バスキアの絵をオークションで競り落とし、世界にZOZOの名前を宣伝しました。

恐らくユニクロの次に日本で有名なファッション事業者として世界に認知されていることと思われます。

しかし、近年ではZOZOスーツの不振、ミキハウス、ユナイテッドアローズなどの撤退により、
5,000円近くあった株価は今や半額にまで売り込まれていました。

そこに目を付けたのがヤフーを率いるソフトバンクの孫氏です。
業績が不振であるとはいえ、世界にも認知されているこのZOZOブランドを破格の半額で手に入れた孫氏の手腕もすごいの一言です。

そろそろまとめます。
株の世界では、株価が売り込まれている会社に目を付けて、TOBを仕掛けることが少なくありません。
タラレバになってしまいますが、ZOZOの株価が2,000円を切った時に買っていた人たちは今頃ウハウハなわけです。

株の世界は売上や勢いだけではありません。
その会社の本質的な価値。
今回で言えば世界に認知されるブランド力に、価値があったということでしょう。

大金持ちになるためにはたとえ経営者にならなくとも、
価値がある会社を安い値段で買うことで達成することが出来ます。

今日はそんなカンジです。

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