私の投資判断方法

投資手法
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私は米国株が主力のS&P500と僅かな日本株に投資しています。

先日の記事でも記載しましたがアメリカ株はどこで買っても損はしませんので、
本気で投資しているのはアメリカ株です。

アメリカの個別株にも手を出してみたいのですが、
アメリカの情報に疎く、感覚が掴みにくいことから、
もっぱらETFです。

僅かな日本株には少しの遊び心で投資しています。
日本株の場合はETFは買いません。

だってこのチャート見たらどっち買えばいいかわかるでしょ?
日経平均なんて1989年のバブル崩壊から1度だって巻き返してないんですよ。
一方ダウはどこで買っても、儲かっています。

それでも日本の個別銘柄の2銘柄を持っているのは、
少しは日本に期待している部分もあるのです。
(去年までは100%日本株だったんですけどね)

そんな私が、日本株を選ぶ時の手順を
少しご紹介します。

「株なんて下がるから怖い」
「どれ買っていいかわからない」
「決算書なんか読めない」

って人のために少し教えます。
そんなに難しくありません。

銘柄を見るポイントとは

なぁに、難しいことはありません。
私が見るポイントは3点だけです。
この3点ともを満たせる企業を探すのみです。

①フリーキャッシュフローが安定してプラス
②営業利益率が高い
③株主本位である

フリーキャッシュフローが安定してプラス

フリーキャッシュフローとは
営業キャッシュフロー + 投資キャッシュフローです。

フリーキャッシュフローが安定しているということは、
現金がたくさんあり、ちょっとやそっとではびくともしない基盤を持っている事を意味します。
キャッシュフローが安定している会社は基本的に有利子負債(借金)無い場合が多いです。

よく損益計算書だけ見て儲かっている儲かっていないの判断をする方がいますが、
損益計算書は売上を立てる時期を操作するだけで簡単に操作できてしまいます。

一方、営業キャッシュフローは会計士の先生が、実際に銀行口座の現金を見ています。
よって、ごまかしが効きません。
会社が本来持っている現金をベースに判断できます。

営業利益率が高い

営業利益(本業での利益)がしっかり稼げている事を示します。
日本の会社では基本的に営業利益率5%以上稼げていれば優秀な方です。

私が投資判断をする会社は10%以上が最低ラインです。
10%以上というのは市場優位性がある会社であると考えられます。

一般の会社が利益率を5%以下にしなければ物が売れないのに対し、
10%以上というのは驚異的です。
だって、値下げしなくても物が売れるんですから。

よくよく考えたらそんな会社すごくないですか?

株主本位である

これは配当金で判断します。
配当金を出し、それを毎年増やしている会社は株主ファーストであるといっていいでしょう。
もし、利益を出しているのにも関わらず、配当金がそのまま、減額する会社は投資する価値がありません。

では、今日はそんなカンジです。

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