株式投資の準備【証券会社編】

投資手法
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こんにちは、今日はこんな悩みを持った読者に対して、記事を書きます。

初心者
初心者

株式投資を始めたいけど何から初めて良いかわからない。
よくわからないけど駅前の証券会社に行って聞いてみようかな。

 

 

私も投資を始める前は、株をどこで買えるか知りませんでした。
私は2017年1月から株式投資をはじめまして、現在で3年目になります。

はじめの頃は銘柄選択もまともにできず、損を繰り返していましたが、
現在は銘柄選択の方法、投資すべき銘柄も分かってきました。

ようやく初心者の域を脱しました。

この記事を読めば、選ぶべき証券会社が分かり、株式投資の準備が整うかと思います。

1 株ってどこで買えるの?

初心者が分からないところがここだと思います。
私も昔は、東証とかに出向いて株券を買うものと思っていたくらいでした。
(まぁ、間違ってはいませんが。。。)

1-1 株式の売買方法

株を入手する方法はいくつかあります。
自分で会社を起こし、上場まで持っている方法。
相続のように、親族から譲渡してもらう方法。
ストックオプションのように、職場から報酬として株をもらう方法。

などなど方法はたくさんありますが、どれも現実的ではありません。

1-2 証券会社で買うのが一般的

今や株は証券会社を通して売買するのが常識です。

個人売買もできるかも知れませんが流動性を考えると、
証券会社で買うのが一番ですね。

だって、株を買ってくれる人を自分で探すのは大変ですし、
たとえ見つかっても、値段が折り合わなければまた1から探すんですから。

2 証券会社の選び方

ここでは株式会社の選び方について記載します。
有名な証券会社であればどこでも大丈夫と思われるかも知れませんが、
実は証券会社を選ぶのはとても重要です。

2-1 ネット証券と対面証券の比較【大切なのは手数料】

証券会社には2種類あります。
それはネット証券と対面証券です。
この項目での結論を先に言ってしまうと、私達はネット証券を選ばなければなりません。
それは手数料が圧倒的に違うからです。

よくよく考えてみてください。
企業の株価が上がる要素に証券会社の違いはありません。
例えば野村證券で買えば株価が2倍になるわけがありません。

違いは手数料のみとなります。
以下にネット証券の手数料と対面証券の手数料を比較した表があります。
(ここでは10万円以内の株式を買った場合の手数料で比較しています。)

 

ネット証券 対面証券
会社名 手数料 会社名 手数料
SBI証券 90円 野村證券 2,808円
楽天証券 90円 SMBC日興証券 5,400円~
マネックス証券 100円 大和証券 2,700円~
カブドットコム証券 90円
GMOクリック証券 95円

これを見ると分かるのですが、対面証券は手数料が1桁違います。
SMBC日興証券なんか手数料5,400円(最低)もありますので、10万円分の株を買うと、5株分の手数料を取られる事になります。

以上より、ネット証券を選択することをおすすめします。

2-2 ネット証券のうち何を選ぶか【正直ネット証券なら何でもOK】

さて、ここまで来ればネット証券は何がいいのか気になるところですが、
さっきの表に載っているところであればどこでも結構だと思います。

ちなみに、現在私の使っている証券会社は楽天証券です。

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