【初心者でも簡単!】投資銘柄の選定方法

投資手法
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初心者
初心者

昨日の記事を読んだら、ある程度銘柄を絞れる様になってきたなぁ
でも、残った銘柄がたくさんあって何を選べばいいか分からない。。。
全部買うわけにもいかないしなぁ。。。

この記事では、ある程度絞り込んだ銘柄を更に深堀りします。
みなさんが選んだ銘柄が安心して投資できるものであるか、自身で判断できる力が付きます。

ちなみに私は、株式投資を始めてから3年目であり、
現在手持ちの銘柄はいずれもプラスです。
過去には2倍になった銘柄(イントラスト)を選定していますので、皆さんの参考になるかと思います。

スクリーニングでピックアップした銘柄を更に絞り込み

前回の記事では証券会社のサイトで、投資しても良さそうな銘柄をピックアップしました。
恐らくあの方法ですと数十社が対象になるのでは無いでしょうか?

そんなに買っても管理出来ませんよね?
かと言って1社に絞ると、不安ですし、、、
私は多くても5社程度保有することをおすすめします。

では次の章では更に候補を絞る方法を書いていきます。
ちなみにここまでくれば、数字的には問題ない会社が大半ですので、
直感やご自身の好みで選んでいただければと思います。

決算資料で投資判断

会社の数字は決算書で判断します。
決算書は東証の適時開示情報閲覧サービスや各社のWebサイトで無料で閲覧可能です。
本記事では、前回気になったアルトナー(2163)を題材にチュートリアルします。

でも、いきなり初心者が決算書を読み込むのは難しいですよね?
今回は決算書を読まずに、最低限の知識だけで銘柄を選定する方法についてお話します。

ちなみに、私は投資判断するときは決算書を読んでいません。

決算資料を確認しよう

私が利用している決算資料はIR BANKです。
ここでは日本の上場企業の決算情報を効率的に見ることができます。

複数年の決算資料を素早く収集する方法

IR BANKは各社の決算情報を数年分蓄積しており、
それを分析しやすいようにCSV形式で提供しています。
私はダウンロードして更に分析していますが、
そんな面倒なことをしなくても今回紹介する方法で銘柄分析ができます。

決算情報の分析方法

アルトナーを題材に説明していきますね。

営業利益率は問題ないか

まずはサイト下部にある会社業績をクリックします。

下部に進むと利益率の項目があります。
ここを見ますと、アルトナーはここ2年営業利益率が10%を超え、伸びていることがわかります。
2009年はリーマンショックの影響と思いますが、それ以外の年はコンスタントに利益を上げており、好感が持てます。

キャッシュフローは問題ないか

次はキャッシュフローの推移です。
キャッシュフローの推移をクリックしてください。

営業利益率が上がるようにここ2年は営業活動によるキャッシュフローが伸びています。
そして、更に大切なのが投資活動によるキャッシュフローです。
営業活動によるキャッシュフローに対して大分少ないです。

これは少ない投資でも利益が出せる理想的なビジネスを行えている証です。

ここまで見ることができれば、あとは好き嫌いでこの銘柄を買ってもいいかと思います。

休むも相場

スクリーニングしたけど候補が多い。各社の決算を見たけど決めきれない。
そんなことがあるかと思います。

そんな時は「コレだ!」と思える銘柄が見つかるまでは無理して買わないでください。

私も初心者の頃はそうでしたが、なぜか買わなきゃいけないと思い込んでしまい、妥協して買った銘柄で損を出したことが何度かありました。
そのために後悔をしました。

俗に言うポジポジ病です。

株は買わなければ儲かりませんが、損をすることは絶対にありません。
自分の欲しい銘柄を待つのも大切な投資ですよ。

今日はそんなカンジです。

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