【S&P500が最適】ETF投資のおすすめ

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初心者
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株って、儲かる銘柄を探すのに時間がかかるし、リスク回避のために数名柄に分散しなくちゃいけないし。。。
買ったところで管理が大変そうだなぁ。

この記事は以下のような人に有益です。

投資が難しいと感じている人
忙しくてポートフォリオの管理が出来ない人
放ったらかしで運用益を得たい人
資金は無いけど分散投資をしたい人

私のポートフォリオのうち90%近くがS&P500と呼ばれるETFで運用しています。
以前は個別株で損を出していましたが、S&P500を買い始めてからというもの、
日々の損益は安定しており、精神的に余裕が持てるようになりました。

確かに個別株の上昇は魅力ではありますが、
S&P500の安定感があってからこそ、個別株に投資出来ているのも事実です。

ETFとは

ETFはExchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託と訳します。

ETFは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように値動きする投資信託です。
しかしETFは、通常の投資信託と違い、株式のように証券取引所で売買が可能です。

つまり、投資信託のように分散投資やほったらかし投資ができ、株式のように売り買いが簡単な金融商品です。

ETFではS&P500をだまって書いなさい

投資の神様と言われるウォーレン・バフェットは自身がいなくなったら資産の10%を米国短期債、残りの50%はS&P500に連動する低コストのインデックスファンドを買うよう奥さんに指示をしている程です。

S&P500を長期で買えば損しない!?

S&P500の投資方法はなんと言っても長期投資です。
以下のチャートを御覧ください。

これは日経平均とS&P500の値動きを比較したものです。
日経平均は1995年から現在に至るまでほぼ横ばいとなっています。
むしろインフレ等を加味したらマイナスとなるでしょう。

対してS&P500は現在は450%以上の成長を見せています。
途中暴落を経験していますが、1995年の株価を割るとこはなく、持てば持つほど儲かる指数です。

S&P500に連動するオススメのインデックスファンド

S&P500に連動するETFはいくつもあります。
正直何を買っても問題ありません。
特性を書いておきますので、この中から選んでください。
(無責任に聞こえますが本当に何を選んでも大丈夫です)
ちなみに私は1557を買っています。
日本円で買えるので、初心者向けです。

IVV(i シェアーズ・コアS&P500ETF) ブラックロックが販売

IVVは「i シェアーズ・コアS&P500ETF」です。
世界最大規模の資産運用会社ブラックロック社が販売しています。
アメリカ市場に上場されており、アメリカ株と同じ感覚で売買できます。
IVVの信託報酬は年0.04%。これは他のS&P500をベンチマークとするETFの中でもかなり安価です。

VOO(バンガードS&P500ETF) 低コスト運用会社バンガードの商品

VOOは「バンガードS&P500ETF」です。
低コストのインデックスファンドの運用会社として世界的に知られるバンガード社が運用しています。
アメリカ市場に上場されており他の海外ETFと同じくアメリカ株と同じ感覚で取引することができます。
信託報酬はIVVと同じく年0.04%と安価です。

SPY(SPDR S&P500ETF) 時価総額が大きめ

SPYは「SPDR S&P500ETF」です。
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)というアメリカの資産運用会社が運用しています。
信託報酬は0.0945%と、IVVやVOOに比べると若干高めです。
その代わりにSPYはIVVとVOOよりも早く上場した経緯があり時価総額が大きく流動性が高いメリットがある。

1557(SPDR S&P500ETF) 円建てで投資できるが流動性低め

1557は東京証券取引所に上場されています。
アメリカのSPYが日本円でそのまま購入できます。
経費率(信託手数料)は0.0945%でアメリカのSPYと同じです。
東京証券取引所はアメリカ市場よりもETFの売買の出来高が小さい。
円建てで取引できる代わりに流動性が低いことがデメリットとなります。

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