コロナショックは不況の始まりとなりうるか?

投資手法
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こんにちは宮っちです。

昨年末からほとんど更新がありませんでしたが、
こんな時に相場に戻ってきました。

今年の初めからコロナウィルスにより世界中が混乱に陥っています。
私個人的には騒ぎすぎと考えていますが、どうやら世間は一度始まってしまったパニックを冷静に見ることができないそうです。
その証拠に日本やアメリカの株価指数は急落をしています。


出典:googleファイナンス

S&P500はこれまで上昇を続けており、今年の初めは最高値更新していましたが、
コロナショックを受け2017年の水準に戻りました。

僕の資産もご覧の通りです。

言ってしまえばコロナショックなんてものはたいして怖くない病気です。
なぜならかかってしまっても重症化しにくく、致死率が非常に低いからです。
実際に亡くなってしまっている人は体力のない高齢者か、持病により治療が施せない人です。

なぜみんながこれほど怖がるか?
それはよく分からない病気だからだと思います。
だって、はやり始めでワクチンや特効薬も開発できていませんからね。

でもそんなことを言ったらインフルエンザの方がよっぽども怖い病気なんですよ。
予防接種をしてもかかってしまうし、特効薬があるのに治療しても死んでしまう人がいたり。

しかしこのような状況は経済界も大きな打撃を受けました。
私たち投資家はコロナショックに負けて、恐れおののいて資産を投げ売るべきか?
チャンスと見て、反撃の機会を待つか?

少なくとも僕は後者の人間です。
ただ、今回のコロナショックはかなり厄介な不況になると思います。
それは、コロナウィルスは実体経済に影響を与えてるからです。

リーマンショックやITバブルの時、株価が下がる前は実体経済はそれほどの打撃を受けていませんでした。
だって、債券が紙くずになったってみんな経済活動を自粛してないですよね?
ITバブルが弾けたって、観光客は日本に来ていましたよね?

今回の場合、株価が落ちる前から経済活動に影響を与えていましたので、
コロナが収束したからってすぐに株価が回復するとは思えません。
事態はかなり深刻になるかと私は見ています。
ではいつ株を買い始めればいいか?
リーマンショック時のチャートを見てみましょう。
2007年初めに下落が始まり、底を打っているのおよそ1年後です。


出典:http://apl.morningstar.co.jp/webasp/marketevent/page/r2008.html

今回の事例につき合わせると、底打ちするのは2021年3月以降ですかね。
それまでは大きく買うことは控えておきます。
リーマンショック時にも何度か株価が反発する場面がありました。
今回もそういった場面があることが予想されます。

上がると見たらドンと買ってしまうことはぜずに、自分のルールである給料日に投資をする決まりを守っていきたいと思います。
(まぁリーマンショック前に買っていたとしても株価は倍近く上昇しているんで、今まで通り買ってもいいんですけどね。)

では、今日はそんな感じです。

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