日経平均が2万3千円を突破‼︎コロナショックは無かったことに?

投資手法
スポンサーリンク
初心者
初心者

日経平均株価がどんどん値を上げているな。
暴落したときはチャンスって言うし今買っておけば儲かるかな?

 

こんにちは、宮っちです。
今日はこんな疑問に応えていきます。

結論から言うと
「今の相場では買い急が無い方が賢明だし、
今よりももっと下がるかもよ」
と言うお話です。

日経平均が2万3千円を突破‼︎コロナショックは無かったことに?

今日6月8日の日経平均の終値は2万3千円を超えました。
アメリカのS&P500指数も3,200に近づき、コロナショック前の水準に戻りつつあります。
コロナによる外出禁止令が世界中で解かれ、世の中の投資家の期待が一気に高まった結果でしょう。

祝福ムードに水を差して申し訳ないですが、この回復は本当に手放しで喜んでいいものなのでしょうか?

実態の伴わない株価上昇はバブルだ!

何でそんなこと言うんですかって言われても、僕はこれはバブルと思います。
バブルでなければただの反発です。

以下でも示しますが、リーマンショック時は2007年の始めに暴落が始まり、
そこをついたのは2008年の始めです。

暴落が始まってから3ヶ月くらいで一度上昇していますが、そのあとはすぐ奈落の底に落ちたでしょ?
今回だってきっと同じだと思うんですよ。

理由は2点あります。

1つ目は実態経済の停滞です。

コロナのせいで皆さん自粛三昧だったでしょ?
映画館に行ったりしました?
居酒屋さんで飲み会しました?

していないじゃ無いですか?

このおかげで飲食店の経営は壊滅的、
多くの会社では派遣社員、バイトのシフトを削っています。
正社員のリストラを行なった会社もあります。

こんなことが起こっていて景気が良いと言えるでしょうか?

2つ目は今の日経平均株価やアメリカのS&P500の上昇は財政政策の結果だからです。

日銀は今年に入って2兆5000億円以上のETFを市場から買い集めています。
アメリカのFRBも政策金利を0%近くまで下げ、米国債を買い漁っています。

よって、市場が実態経済を評価した上昇したわけでは無いことがわかります。

休むも相場

いろいろ書きましたが、僕自身今の相場で買って良いのか悪いのかよく分からないのが本音です。
かの有名なバフェットも「分からないものには投資するな」と教えています。
その証拠に彼は年始に買い漁った航空関連の株を全て売り切りました。
先週になって上昇したのにもの関わらずです。

設けることよりも負けないことの方が遥かに大切です。

しばらく私も、定期的に購入していたS&P500の購入は行いますが、
個別株の購入は控えようと考えています。

今日はそんなカンジです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました