自己流!営業利益率の判断

投資手法
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前回はフリーキャッシュフローについてお伝えしましたが、
今回は営業利益率についてお話します。

そもそも営業利益とは
売上総利益から販管費を差し引いたものになります。

営業利益は本業の儲けを示しています。
以前は銀行等は経常利益を重視した融資、投資を行っていましたが、
近年は営業利益を重視するようになってきています。

だってそうですよね。
いくら利益が出ていても本業が儲かっていなければ継続的に会社が発展することはありません。

決算書はここを見ろ!!

営業利益は決算書のP/L(損益計算書)に記載がされています。
基本的には営業利益のみを私は使用しています

営業利益を私が重視する理由は下記2点によります。
・本業がしっかり儲かっている。
・安売りしなくてもいい=市場優位性がある。

決算書を数年分遡ってグラフにする

あれ?なんかキャッシュフローの回と同じじゃない?
いいんです!
投資はかんたんに重要なことをチェックできればいいんです。

そもそも世の中には投資指標がたくさんあり、初心者は迷ってしまいます。
ある指標には買いのサインが出ていて、別の指標には売りのサインが出ています。
こんなことはザラにあります。

なので、迷わないためにも自分が信じる指標は決めておいたほうが良いでしょう。

ここがポイント

グラフが完成したら私の基準に当てはめてみます。
今回も私の大好きな(ちょっと儲かってるしね笑)イントラストの例で見てみましょう。

・本業がしっかり儲かっている。
→マイナスの年はありませんね。
きっちり儲けています。

・安売りしなくてもいい=市場優位性がある。
→2016年以降はコンスタントに20%以上を推移しています。
ちなみに競合とされるJリースは9%台ですので、かなりの市場優位性でないでしょうか?
(それでも9%のJリースもなかなかですが…)

今日はこんなカンジです。

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