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国民民主党職員、電車で痴漢し逮捕→謎の不起訴、選挙前のもみ消し?

政治

電車内で女性にわいせつな行為をしたとして、国民民主党の職員だった男性が逮捕されました。
東京地検は30日、この元国民民主党員を不起訴処分にしました。

電車内で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された、当時、国民民主党の職員だった男性について、東京地検は30日、不起訴処分にしました。
東京メトロ千代田線の電車内で20代の女性の下半身を触った疑いで今月11日に逮捕された、当時、国民民主党の職員だった男性について、東京地検は30日、不起訴処分にしました。
東京地検は、不起訴の理由を明らかにしていません。

出典:Livedoor NEWS

国民の反応

どうやらみなさん、党の職員であるとか国家の中枢に近い上級国民であるから忖度が働いていると怒り心頭です。

なぜ不起訴か?

痴漢は女性の人権を踏みにじる卑劣な犯罪で、あってはなりません。
しかし、他の事件の判例を見ると不起訴になる可能性が高いそうです。

不起訴になる条件は?

痴漢がどんなに卑劣な犯罪であったとしても下記の条件に当てはまっていれば不起訴になる可能性が高いそうです。
でも、だからと言って痴漢やり放題ではないですからね!

被害者と示談が済んでいる。

被害者への謝罪と賠償が済んでいれば、検察は起訴する必要性が低いと判断するそうです。
まぁ、示談は相手を「許す」という行為とも取れますので、仕方がないのかもしれません。

無実の罪として黙秘否認を貫く

本当に無実で濡れ衣を着せられているのであれば、断固とした態度が必要です。
自白の調書を取られないよう、黙秘否認を貫くのも被疑者の大切な権利となります。
自白の調書もなく他の有力な証拠もないとなれば、起訴しても有罪にはできませんので、嫌疑不十分で起訴されない可能性が高まります。

まとめ:国民民主党職員は優遇されたのか

現在の状況を見ただけでは優遇されたという事実は断言できません。
しかし、選挙が近いことを考えれば、党のイメージを傷つけないよう、示談金を誰かが工面した可能性も否定はできないのかもしれません。
また、元とはいえ被疑者の名前を報道せず、事件自体も大々的に報道されないため、なんらかの忖度されていると見られても文句は言えないでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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